小俣英彦 展 ”silence” Hidehiko OMATA Exhibition
2011年8月28日(日)~10月2日(日)の期間中、GALLERY M(日進市岩崎町根裏24-2)では、小俣英彦展 ”silence”の展示を開催します。

臓器をモチーフに木彫作品を作り続けている小俣氏。
高い技術力と美意識により導きだされる作品は独特の量感や質感を生み、
木彫彫刻の今を感じさせてくれます。
高さ約3mの木彫作品から、手に収まるほどの小さな木彫など、
さまざまな彼の作品で構築された本展覧会。
新たな試みとして、木彫原型を型取りして形態を変形させ、
ひとつの物体が変容していく過程を合成樹脂を用いて作っていく作品群や、
ドローイングも展示されています。
変容する過程をひとつの作品に取り込むことで、時間の概念を作品に内包させ、
儚くも力強い生命の連なり連鎖を静寂の時の中にただただ静かに、
だが確かに存在させることを試みたい、と語る小俣氏。
この機会に、会場で小俣氏の作りだす世界を体感してみては?
スケジュール
2011年8月28日(日)~10月2日(日)
詳細情報/イベント情報
小俣 英彦 展 ”silence” Hidehiko OMATA Exhibition
■小俣 英彦 プロフィール
1977 山梨県生まれ
2002 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2004 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
東京藝術大学美術学部彫刻科教育研究助手(~’07)
2007 東京藝術大学美術学部彫刻科助教(~’10)
現在 東京都在
■ 主な個展/グループ展示 ■
2000 「ダムザン2000」 黒部市国際文化センター コラーレ (富山)
2002 「GIFT/Winter Show」 SCAI THE BATHHOUSE (東京)
2004 「第8回岡本太郎記念現代芸術大賞展」 川崎市岡本太郎美術館 (神奈川)
2005 「UPRIZE -彫刻における現代への視座-」 上野の森美術館 EXTRA (東京)
2006 「アトリエの末裔あるいは未来 」上野桜木旧平櫛田中邸(東京)(弟2回~第4回も出品)
2006 「FROM LIFE」 長崎県南島原市南有馬町 (長崎)
2007 「個展」 ギャラリーせいほう (東京)
「物語の彫刻」 東京藝術大学大学美術館陳列館 (東京)
2008 「彫刻・林間学校」 メルシャン軽井沢美術館 (長野)
2009 「彫刻―労働と不意打ち」 東京藝術大学大学美術館陳列館 (東京)
「彫刻の五七五」 沖縄県立芸術大学付属図書・芸術資料館 (沖縄)
2010 「シリーズ彫刻//新時代vol.5 小俣英彦展」日本橋髙島屋美術画廊X (東京)
2011 「A Plus Showcase 02 EDGE OF BODY-身体の縁-」OGU MAG (東京)








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