明日を信じて生きる女性の物語「サラエボ、希望の街角」

2011年2月17日 コメントがありません by 名古屋アートライフ編集部

『サラエボの花』で第56回ベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた、女性監督ヤスミラ・ジュバニッチ「サラエボ、希望の街角」をご紹介します。

「サラエボ、希望の街角」公式HPより引用

【映画内容】
ルナは航空機の客室乗務員。友人も多く、充実した毎日を送るサラエボっ子で、恋人アマルと同棲中。かつての紛争で、ルナは目の前で両親を殺され、アマルは過酷な戦場を経験し、弟を失った。ふたりとも戦争のむごい記憶を拭うことができない。愛しあうふたりは子どもを望んでいるがなかなか妊娠できず、人工授精を薦められる。ある日、アマルはアルコール依存症のために、停職処分になった。彼は厳格なイスラム教徒となったかつての戦友と出会い、仕事を世話されたことを機に、宗教に傾倒してゆく。ルナは信仰に急速にのめりこんでゆくアマルとの溝が深まるなかで、悩み苦しむ。ある日、妊娠を告げられたルナが最後に下した大きな決断とは・・・。

【予告】

公開日

2011年2月26日(土)

詳細情報

監督 : ヤスミラ・ジュバニッチ
出演 : ズリンカ・ツヴィテシッチ、レオン・ルチェフ、ミリャナ・カラノヴィッチ、エルミン・ブラヴォ

劇場情報

【映画館】名演小劇場 他
【電話】052-931-1701
【休業日】なし

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