名古屋発!女性ボーカルベースレスバンドの「viridian」 待望の 2nd mini album リリース&ライブ開催!

2010年8月31日 コメントがありません by 名古屋アートライフ編集部

名古屋発!女性ボーカルベースレスバンドの「viridian」が9月1日に待望の 2nd mini album をリリースします!
今回はそんな彼らにアンケート取材を行いました。
近日にはインストアライブやリリースツアーもありますので要チェックです!(ライブの詳細は巻末で)


■今回リリースされるミニアルバム「シグナル」の聴きどころ、
 ここに注目してほしい!というところはありますか?

A.注目してほしいところはいろいろ思いつきますが今回は、ライブテイクとレコ
ーディングテイクを盛り込んであるところは大きな特徴ではないかと思います。
両方とも大分感覚が違うので戸惑うかもしれませんが、私達が普段中心にやって
いるライブのナマな部分と聴きくらべてみてもらいたいです。更にそれでライブ
にきてもらえたら本望です。 個人的には、私は歌詞を書くので、歌詞も聞き所と
して押したいところです。

■今回の作品は前回の作品「サンゲンショク」とはまた違った、
 viridianさんのさらに進化した魅力を感じました。
 前回のリリースから今回までのリリースで何か心境の変化だったり、
 環境の変化だったりを感じること、心あたりなどはありますか?

A.心境の変化はとくにありません。ただ常に今思う、自分らがグッとくる事をし
ていきたいっていうだけです。
環境としては、やっぱり「サンゲンショク」リリースを通して知ってくれる人が
増えたのと、対バンやいろんな人との出会いが増えた事によっていろんな話を聞
くので、聴く音楽の幅は広がったのかもしれません。

■収録されてる曲それぞれができあがるまでの
 エピソードやプロローグがあれば教えてください。

1.スライドショー
この曲は時間がかかりました。最初のイントロの雰囲気がとても気に入ってたの
で、その勢いと雰囲気をこわさずに、どんな曲にしたいかを全員で何度も話し合
いながら作りあげました。本当の意味でみんな一人一人の意見が盛り込まれた合
作。と言える一曲になったと思います。

2.テレビジョン
テレビジョンは、ちょっとviridianぽくない曲をつくってみようと思って作りま
した。歌詞も耳あたりと響きとリズムで遊ぶ感じで作ったら、本当にあっという
間にできました。いいアクセントになったと思います。

3.サイレン
この曲は結構昔から歌っていて、気に入ってたんだけど、どっちかというと雰囲
気だけの曲だったのでもう少し歌詞に意味がほしくて前回のサンゲンショクには
入れなかったんです。でもやっぱり気になる作品だったので、ちゃんと形にしよ
う!ってなって
今回、歌詞とサビと展開を大幅に変えていれてみました。どうでしょうか

4.カザミドリ
この曲は弾き語りで作りました。歌詞は映画の風景描写のように微妙な情景を言
葉にしたつもりです。
目を閉じて想像しながら聴いてみてください

5.MYC
この曲は唯一エレキギターの宮地くんが作った曲です。
なにげに彼もソングライターで、バンド組んだ当初からかっこいい曲作るなぁと
思ってたしやりたかったんだけど、これまでたぶん要するに力量が足りずにやれ
なかったんです。でも諦めずに密かに練習して、やっと宮地ソングをviridianと
して発表出来るようになりました。個人的にこの曲は、やっと出来て嬉しい曲で
す。

6.雨上がり
この曲作ったあたり私は少し落ち込んでいて、そんな時ある人が大丈夫だと言っ
てくれました。 相談をした訳でもなく不意にかけてくれた言葉に感動して、心が
柔らかくなりました。そんな曲がつくりたいって思いました。この曲が、聴く人
の心をふんわりさせる曲であったらいいなぁと思います。

■6曲中「MYC」と「雨上がり」の2曲を
 ライブバージョンで収録した理由や
 意図することがあれば教えてください。

A.深い意図はあまり思い付かないですが、
レコーディングで一つ一つ丁寧に作り上げるのも好きだけど、私たちはあくまで
ライブバンド。というのがあって、ライブの一発勝負な生々しさも知ってほしい
思いで収録してみました。CDにパッケージしてどれだけ伝わるかは分かりません
が、とにかくやってみたかったのでやってみました。次に繋がる布石になった気
がします。

■今後、名古屋はもちろん、
 全国をまわるライブツアーやインストアライブがありますが、
 ツアーやイベントで楽しみにしていることはありますか?

A.それはやっぱりいろんな人に会うことです。対バンするバンド仲間や、ライブ
会場の人たち、お客さんや、久しぶりに会える友達、これから出会うであろう友
達に会えるのが嬉しいです。いろんなきっかけが待っている気がします。それが
楽しみです!

■今後viridianとして挑戦したいことや
 目指していることがあれば教えてください。

A.今回、これまでやってこなかった雰囲気の曲とか宮地くん作の曲とか、自分ら
的に新しい試みが出来て、あ、こんなのもやっちゃえるのか。という発見と可能
性の広がりを感じたので、今後の曲づくりがとても楽しみです。常に変化と進化
あるバンドを目指して、皆さんの期待をいい意味で裏切っていけたら面白いなぁ
と思います。

■最後に、名古屋アートライフの閲覧者に
 メッセージをお願いします。

A.名古屋アートライフをご覧の皆さん、最後まで読んでくれてありがとうござい
ます!今回我々がリリースする「シグナル」には今のviridianの全力が詰め込ま
れています。一度でもいいから聴いてもらいたいです。そして気に入ってもらえ
たらむちゃくちゃ嬉しいです!ぜひよろしくお願いします!

□そのほか、ぜひとも伝えたい思いやメッセージがあれば
 お願いいたします。

A.リリースしてから私たちは全国にツアーをして周ります。 各会場、最高なメン
ツを揃えているし、来てくれた人みんな必ず満足できる日になると思います。
今回は初めてのワンマンを9/26(日)に名古屋新栄のclubROCK’N'ROLLにて企画して
いるので気合い充分です!ぜひともライブに足を運んで頂きたい!
私たちは全力のライブでお迎えいたします。よろしくお願いします!

【プロフィール】
サンゲンショクの個性が放つ、10年代ロックの「シグナル」
その声、その音、ワンアンドオンリー「viridian」

Dr:神谷佑(かみやゆう)
AG/Vo:佐野仁美(さのひとみ)
EG:宮地貴史(みやちたかふみ)

愛知県在住のスリーピースバンド。
東名阪を中心に積極的なライブ活動を行うベースレストリオ。

熱いと言われ続ける名古屋シーンの中で、女性ボーカルバンドの筆頭として、絶対的な存在感を放っている。

アコギボーカル佐野の声とメロディーは、オーディエンスを高揚させながらも、
時に客席を一気に沈黙させるエネルギーを持つ。

ドラムの神谷が刻む、まるで歌っているかのようなビート、
ギターが奏でる、パンキッシュかつ頭に巡るリフレイン。
アコースティックギターのカッティングの上に絡み、ワンアンドオンリーのサウンド。

そして飛び込むウタ、コトバ。

2009年cola discより1stミニアルバム「サンゲンショク」リリースし、その知名度は全国的飛び火して行った。
2010年9月1日、さらに熟成された2ndミニアルバム「シグナル」はその日をさらに拡大させていく。

viridianが放つ純度の高いシグナル。
それをキャッチしたら、胸の中はもう深い緑色に染まっていくはずだ。

【リリース情報】
2nd mini album 「シグナル」
2010年9月1日(水)発売
1,500yen

M1/スライドショー
M2/テレビジョン
M3/サイレン
M4/カザミドリ
M5/MYC(Live Version)
M6/雨上がり(Live Version)

スケジュール

①2010年9月12日(土)
②2010年9月26日(日)
③2010年11月14日(日)

会場情報

①タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
②名古屋新栄club rock’n'roll(2nd mini album 「シグナル」release tourb viridian ONE MAN!! ★初ワンマンです!!)
③名古屋今池HUCK FINN

時間

①14:00~
②開場/18:00、開演/18:30
③詳細未定

チケット

②前売:2,300yen/当日:2,500yen:チケット発売日/8月8日(日)
LAWSON TICKET[L:45913]
※詳細、チケット予約等は公式HPをご確認ください。

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